ネットワーク

TAROは、伝統芸能文化の保存・継承・普及・アーカイブ等に取り組む下記の機関・施設とネットワークを作り、情報共有と連携を図っています。

※50音順

すべて古典芸能民俗芸能用具用品
  • 用具用品今井三絃店

    明治38年(1905)創業。八坂神社の近くに店を構え、様々な三味線の製造を手がけている。原材料には、主に三種類の木材「紅木、紫檀、花林」や、猫・犬の皮を使用。舞妓・芸妓らが長唄に合わせて舞を披露する春の「都をどり」や秋の「祇園をどり」等の際には現場で調律・修理も務める。

  • 古典芸能民俗芸能株式会社篠笛文化研究社

    篠笛の出自である産土(うぶすな)の 神賑(かみにぎわい)の音風景を大切にしながら、 京都を拠点として、篠笛の演奏と指導を行なっている。 篠笛の音に乗せて、日本文化の魅力を伝える活動を行っている。

    http://shinobue.co.jp/

  • 用具用品株式会社鳥羽屋

    琴糸、三味線糸、三線糸(沖縄三線・三味線糸)、雅楽の絃(弦)などの邦楽器の絃(弦)・糸だけでなく、世界中の弦楽器の弦を製造している。特に雅楽の弦は、ここでしか製造されていない。創業は1655年。初代の小篠長兵衛が京都伏見下鳥羽の地で染物業を営んだのが始まりで、1849年に六代目小篠長兵衛が楽器の弦の製造をはじめる。1949年、現社長の父にあたる洋之氏が九代目小篠長兵衛を継承し、1959年に現在地の工場を改築。洋之氏は1979年に国の無形文化財選定保存技術保持者に認定される。1981年に株式会社鳥羽屋を設立。現社長の10代目の小篠敏之氏は、2015年に邦楽器糸製作 選定保存技術保持者に選定。

    http://www.tobaya.co.jp/

  • 用具用品株式会社宮本卯之助商店

    文久元年(1861年)創業。神輿や太鼓、祭礼具の数々を製造販売している。時代の変遷の中で伝統的な製法に改良を重ねつつ、「義を重んじる、正しいことを行う」という意味を持つ社是「重義」の精神を守り続け、日本の佳き伝統とともに歩み、祭と伝統芸能の保存と発展を支えている。御神輿・御宮・神社仏閣太鼓・祭礼山車太鼓・民族芸能太鼓・能楽雅楽器・祭礼具の製造販売や、修理・復元からレンタルまで幅広く取り組んでいる。
    http://www.miyamoto-unosuke.co.jp/

  • 民俗芸能上鳥羽橋上鉦講中

     上鳥羽橋上鉦講中は、伝統的な「念仏六斎」を今に伝える珍しい伝承団体として知られているが、「芸能六斎」復活にも精力的に取り組んでいる。

     平成23年度より「上鳥羽六斎ジュニア」を結成し、壬生六斎講中より講師を迎えることで、「芸能六斎」復活の足がかりをつくる。当初は「四つ太鼓」のみを鉦講の浄禅寺奉納の傍らで行っていただけだが、子どもたちの熱心な取り組みにより毎年目覚ましい成長が見られ、平成27年の夏には一山打ちを披露し、上鳥羽の「芸能六斎」として新たな出発を迎えた。

     六斎念仏は、その長い歴史のなかで常に時代の新しい風潮を採り入れ芸能を創出している。上鳥羽では、六斎らしさの中に“現代”を豊富に取り入れた、他では決して見ることのできない新しい「芸能六斎」を目指している。

     現在、「芸能六斎」は六斎ジュニアの経験者のなかから有志を募って、中高生を中心に活動している。

    http://audaisukitukaiyasu.wixsite.com/kamitoba-rokusai-jp

  • 用具用品木之本町邦楽器原糸製造保存会

    邦楽器の糸が商品として流通するまでの三つの工程「養蚕」「製糸」「加工」のうち、蚕の繭から邦楽器の原糸(特殊生糸)を作る「製糸」の作業を担う。余呉川流域の木之本町は江戸初期には「琴糸の里」や「糸引きの里」と呼ばれ、琴や三味線、琵琶、胡弓など、邦楽器で使う楽器糸(絃)の原糸が盛んに生産されていた。木之本町邦楽器原糸製造保存会は、この余呉川流域の邦楽器原糸製造の技術の伝統を受け継ぐものとして、1991年に選定保存技術保存団体に選定された。

  • 用具用品岐阜県産業技術センター 紙業部

    岐阜県産業技術センター紙業部では、パルプ・紙、加工紙、紙製容器、機能紙製造業などを支援対象に、様々な機能性を付与した紙製品の開発、製紙技術を応用した成長が見込まれる新分野への展開に関する研究、環境配慮型材料の開発などに取り組んでいる。また、岐阜県産業技術センターが保有する全国的にも稀な各種製紙加工設備を活用して、中小零細企業が多い紙業界の新製品開発を支援している。

    http://www.iri.rd.pref.gifu.jp/index.php

  • 用具用品京都市産業観光局商工部伝統産業課

    京都市では、2005年10月15日に施行した京都市伝統産業活性化推進条例に基づき、条例第2条に規定する京都市の伝統産業 について、74品目を伝統産業製品として定めている。また、条例に基づき、京都の伝統産業の活性化を推進する取組を計画的に実施するために「京都市伝統産業活性化推進計画」を策定。2017年3月に第3期の計画を策定し、首都圏・海外での販路開拓や後継者の育成など、京都の伝統産業の活性化に向けて取組を推進している。

    http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/soshiki/7-1-5-0-0.html

  • 民俗芸能京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

    京都市の貴重な市民の財産である文化財を次の時代に継承していくために、京都市文化財保護条例に基づき、市内の文化財を指定・登録し、その維持、継承、活用に取り組んでいる。大きくは、建造物、美術工芸品(絵画、彫刻、工芸品、書跡、典籍、古文書、考古資料、歴史資料)の「有形文化財」と、芸能、工芸技術などの「無形文化財」、衣食住や生業、信仰等に関する風俗慣習、民俗芸能、民俗技術、それらに用いられる用具などの無形、有形にまたがる「民俗文化財」、史跡、名勝、天然記念物の「記念物」、歴史的風致を形成する「伝統的建造物群」、そして「埋蔵文化財」に分かれている。また未指定も含めた文化財一般についての相談にも応じている他、京都市の無形民俗文化財の映像DVDやビデオを無料で貸し出ししている。

    http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/soshiki/6-3-2-0-0.html

  • 民俗芸能京都市歴史資料館

    京都市民から寄贈・寄託された、多くの古文書などが蓄積されていた「京都市史編さん所」を前身として、1982年に開館した。貴重な史料の保存のほか、京都市の歴史資料の更なる収集と調査研究を行っており、その成果を年 4回程度の企画展・テーマ展で紹介している。また、京都の歴史に関する専門図書や、所蔵している古文書の複写資料を公開している。

    http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000003963.html

  • 用具用品京都伝統産業ふれあい館(公益財団法人京都伝統産業交流センター)

    京都の伝統工芸品73品目、約500点を一堂に集め、その優れた価値や魅力を体系的に紹介する国内でも有数の展示場。職人の実演公開や、伝統工芸の体験の場を提供したり、若手技術者の作品発表や異業種交流の場として伝統産業をめぐる新しい提案を行っている。

    https://kmtc.jp/

  • 民俗芸能公益財団法人鼓童文化財団

    佐渡に日本の民俗芸能を学ぶ場をつくるために、1971年「佐渡の國鬼太鼓座」を旗揚げし、島内の廃校を住居に集団生活を営みながら太鼓の活動を始めた。1981年に太鼓芸能集団「鼓童」が設立。1997年に「鼓童」の活動を社会教育や地域還元に重点をおいた活動を行うために、公益財団法人鼓童文化財団が設立された。全国から集まる太鼓研修生の養成も行っている。また、地域フェスティバル、アースセレブレーションの企画立案を行う他、佐渡太鼓体験交流館(たたこう館)を拠点に小学生や中学生、地域の高齢者を対象にした太鼓体験ワークショップ等を開催している。地域文化に関する資料や映像収集および展示も行っている。

    http://www.kodo.or.jp/

  • 古典芸能公益財団法人札幌市芸術文化財団

    札幌市芸術文化財団は、札幌市の指定管理者として「札幌芸術の森」「本郷新記念札幌彫刻美術館」「札幌コンサートホール Kitara」「札幌市教育文化会館」「札幌市民ギャラリー」「札幌市民交流プラザ」を運営しており、札幌市民への芸術文化の普及に取り組んでいる。TARO は、札幌市教育文化会館の「教文古典芸能シリーズ」で能楽を中心とした公演やレクチャーを共同開催している。

    http://www.kyobun.org/index.html

  • 古典芸能民俗芸能公益財団法人日本伝統文化振興財団

    ビクターエンタテインメント株式会社を基金元として1993年に設立された公益法人。2005年7月より財団名称を「ビクター伝統文化振興財団」から「日本伝統文化振興財団」に変更。「歴史的音盤アーカイブ推進協議会」(HiRAC)の創設メンバーとして、 国内で製造された明治以来のSPレコードに収録された音楽・演説・演芸など約5万音源のデジタル化を進め、国立国会図書館のデジタルライブラリーに収めた。毎年、伝統芸能分野のアーティストを1名顕彰する「日本伝統文化振興財団賞」や、邦楽古典継承者育成のため、レコーディング、CD発売の機会を提供する「邦楽技能者オーディション」など、顕彰・助成事業にも積極的に取り組んでいる。

    https://jtcf.jp/

  • 古典芸能民俗芸能公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団

    ポーラ創業の50周年(1979年)を機に設立された、伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能などの無形の伝統文化の保存・伝承・振興に取り組む財団。2011年には公益財団法人に移行した。「伝統文化ポーラ賞」では、伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能・行事などの各分野における貢献者・団体を毎年顕彰している。「伝統文化記録映画」は、歴史的な記録というよりも普及の色合いが強い記録映画で、「伝統工芸の名匠」「伝統芸能の粋」「民俗芸能の心」シリーズから成る。また、記録や研究、保存・伝承活動で成果が期待できるものに対し、助成事業を行っている。

    http://www.polaculture.or.jp/

  • 古典芸能民俗芸能公立大学法人京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

    2000年に開設した、日本の伝統音楽を総合的に研究する国内唯一の公的研究機関。国内外の研究者、研究機関、演奏家とも提携することで、研究成果や情報を共有し、交流の拠点となることを目指している。解説や実演を交えて市民向けに紹介する公開講座やセミナーも開催している。日本の伝統音楽に関する文献や音響映像、楽器、絵画資料の収集、整理、保存にも力を入れており、実演家から寄贈された楽譜公開のほか、寄贈を受けた SPレコードのデジタルデータをウェブ上「伝音アーカイブズ」で公開している他、多数のアーカイブを有している。

    http://www.kcua.ac.jp/professors/watanabe-shinichiro/

  • 古典芸能民俗芸能国際日本文化研究センター(日文研)

    日文研は、世界の日本研究者を支援するための大学共同利用機関。日文研が所蔵する浪曲SPレコード約1万4千枚のデジタルアーカイブを担当する古川綾子特任助教にヒアリングを行い、デジタル化の工程を視察した。他にも日文研には図書館に加えて、怪異・妖怪や、和歌、連歌など多様な分野のデジタルベースを有している。

    http://www.nichibun.ac.jp/ja/

  • 古典芸能国立能楽堂(独立行政法人日本芸術文化振興会)

    国立能楽堂は、能楽の保存と普及を図ることを目的として1983年9月に設立。自主公演として「定例公演」と「普及公演」がある。また、能の装束や小道具、面などの展示や、中学・高校生を対象とした「能楽鑑賞教室」等を通じて多角的に能楽を親しむ機会を提供している。日本芸術文化振興会が取り組む後継者養成事業として、ワキ方、囃子方(笛、小鼓、大鼓、太鼓)、狂言方の研究生を募集し伝承者の養成に取り組んでいる。最近では、海外からの観光客へ向けて、日本初の座席字幕表示システムを導入した。能楽に関する図書や映像の収集・保存・公開も行っている。

    http://www.ntj.jac.go.jp/nou.html

  • 古典芸能茂山千五郎家

    茂山千五郎家は江戸時代初期から、京都在住の狂言師の家として歴史に残っている。

     初代から四代目までは、記録が残っていない。貞享4年(1687)の文献に【油小路通四条下る】に「茂山徳兵衛」という狂言師がいたことが記されている。この徳兵衛が五代目になる。六代目から禁裏御用(御所に出入りを許されている。今でいう「宮内庁御用達」のような家)の能楽師として、京都・奈良を中心に狂言を上演した記録が各地に残っている。九代目の茂山千吾正乕が彦根藩の演能に参勤していた時、「枕物狂」のシテを勤めていた役者が倒れ、その代役を見事に勤めた功績により彦根藩に抱えられます。その彦根藩のお殿様(井伊直亮か直弼かは不明)が、「千五ろ!千五ろ!」と呼ばれるので、「千五郎」と名乗るようになり、当主名として代々受け継ぐようになった。
    現在も十四代目の当主・千五郎を中心として、400年にわたり京都に息づいてきた狂言の普及・継承に勤めている。

    http://kyotokyogen.com/

  • 用具用品地方独立行政法人京都市産業技術研究所

    京都市が設立した公的な産業支援機関。京都市の政策・行政サービスのうち、地域産業の発展を促すための運用部門(試験分析・研究開発・人材育成・技術支援指導)を担っている。研究所は、高分子系チーム、金属系チーム、窯業系チーム、製織システムチーム、バイオ系チーム、表面処理チーム、デザインチーム、色染化学チームの8つの研究チームからなる。京友禅染・西陣織・染色・陶磁器・漆工を中心とした伝統産業技術後継者育成研修も行っており、修了生は13,000人以上に及ぶ。

    http://tc-kyoto.or.jp/

  • 用具用品伝統芸能の道具ラボ

    日本の伝統芸能に用いる道具類の希少技術を未来へ継承することを目標とし、日本の伝統芸能に用いる道具類の技術を保存し活用するためのネットワーク・プラットフォームを構築することや、衰退した道具を復元させる「調査・分析・復元」のスキームを確立し、技術継承の新しいモデルを生み出すことに取り組む。また、伝統芸能の道具の作り手が安定して仕事ができるためのよりよい環境づくりにも取り組む。

    http://www.dogulab.com/

  • 民俗芸能独立行政法人国立文化財機構アジア太平洋無形文化遺産研究センター

    ユネスコのカテゴリー2センターとして2011年10月に大阪府堺市博物館内に設置された。国内外の大学、研究機関、博物館、地方自治体、政府およびNGOなどと連携し、特にアジア太平洋地域の発展途上国における無形文化遺産保護に関する研究のマッピッング、データベースの構築、法制度の研究などを行なっている。

    https://www.irci.jp/jp/

  • 古典芸能民俗芸能独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所無形文化遺産部

    日本の無形文化財、選定保存技術、無形民俗文化財に関する基礎調査・研究を行っている。音声・映像による記録方法については、作成とともに新たな手法開発にも取り組んでいる。また、有形とは異なる無形文化財の「防災」の一環として、「地方指定等文化財情報に関する収集・整理・共有化事業」に取り組んでおり、無形文化遺産情報ネットワーク協議会の開催を通じて、全国の無形文化遺産の情報を収集し、データベース化および関連データのアーカイブ化を進めている。そのパイロット版として、和歌山県を対象とした「無形文化遺産アーカイブス」を2017年10月から公開している。

    http://www.tobunken.go.jp/index_j.html

  • 民俗芸能福居一大会甑島ごったん部

    甑島では長い間ゴッタンの引き手が途絶えていたが、2010年に甑島で昔から唄い継がれてきた島唄を掘り起こそうとしたことがきっかけとなってゴッタン部を結成。島には指導者がいなかったため島外で指導者を探したところ、民謡伴奏三味線・太棹三味線奏者の福居一大が引き受けることになり、「福居一大会甑島ごったん部」が発足した。現在、小学生から70代まで多くのメンバーが参加している。
    https://www.facebook.com/koshikijimagottan/

  • 用具用品福知山伝統文化を守る会――NPO法人丹波漆、福知山藍同好会(由良川藍)、丹後二俣紙保存会(丹後和紙)

    京都府福知山市の伝統工芸を担う3団体「丹後二俣紙保存会」、「NPO法人丹波漆」、「福知山藍同好会」によって、後継者育成を目的として2016年に結成。和紙の楮(こうぞ)、漆の木、由良川藍といった原材料の栽培から製作まで、すべての工程を福知山市内で行っている。TAROは、これら3団体の取り組みや福知山市の伝統文化の現状のリサーチを行った。

  • 民俗芸能フリースタイルな僧侶たち

    「お坊さん=お葬式」というイメージが定着しています。しかし、仏教にいま求められているのは、お葬式だけのお寺とのつきあいではなく、先行きが見えず生きにくい社会を、心安らかに生きられる社会に変えて欲しいということではないでしょうか。その期待に応えるために、既成概念に固執することなく、日本仏教のあり方をフリースタイルに見つめ直していきます。「お坊さん=お葬式」というイメージを脱却し、仏教の持つ豊かな可能性に出逢っていただくためのきっかけ作りとして「フリースタイルな僧侶たちのフリーマガジン」を発行しています。

    http://www.freemonk.net/

  • 古典芸能文化庁地域文化創生本部

    文化庁の京都への本格移転に向けた準備とともに、観光・まちづくりなど文化関連分野と積極的に連携するなど、これまでの文化行政の枠組みにとらわれず、文化庁に期待される新たな政策ニーズに対応した事務・事業を地元の知見やノウハウ等を生かしながら先行的に実施。


    1. 総括・政策研究グループ……本部の総括、文化に関する政策調査研究、国際文化交流等を実施。 

    2. 暮らしの文化・アートグループ……地域の幅広い文化芸術資源の活用による地方創生、経済活性化、共生社会実現への貢献及び人材育成、伝統工芸や生活文化に関する調査研究等を実施。

    3. 広域文化観光・まちづくりグループ……文化財等を生かした広域文化観光及びまちづくりの推進、これらに関するモデル開発等を実施。

    http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/chiho/sosei_honbu/index.html

  • 古典芸能民俗芸能文化庁文化財部伝統文化課

    文化財保護法に基づき、無形文化財、民俗文化財及び文化財の保存技術の保存及び活用に関する業務を担当するほか、文化財の保存及び活用に関する総合的な政策の企画や立案、文化財類型ごとに展開される保護施策の総合調整、アイヌ文化の振興、文化遺産の国際交流に関する業務を所管。
    http://search.e-gov.go.jp/servlet/Organization?class=1050&objcd=100460&dispgrp=0050

  • 古典芸能邦楽ジャーナル

    邦楽ジャーナルでは、日本の古典音楽、民俗芸能、和楽器を使ったジャズ、ポップス、ロックなどを扱った月刊情報誌 「邦楽ジャーナル」や楽譜・単行本などの発行を行っている。出版以外にも、CDやDVD・関連書籍の通信販売「純邦楽CDショップHOW」の運営、ワークショップやイベントの企画・制作などを手掛けている。

  • 古典芸能よせぴっ

    「よせぴっ」は落語、講談、浪曲の情報を大阪から全国に発信する上方演芸情報紙です。

    関西だけでも月200本以上あるといわれる落語会。「よせぴっ」には、大阪市北区にある上方落語の定席・天満天神繁昌亭をはじめ、大小さまざまな演芸会のスケジュールが掲載されています。毎月7千部を発行。ウェブサイトからダウンロードもできます。

    http://yosepi.blogspot.com/

  • 古典芸能民俗芸能株式会社篠笛文化研究社

    篠笛の出自である産土(うぶすな)の 神賑(かみにぎわい)の音風景を大切にしながら、 京都を拠点として、篠笛の演奏と指導を行なっている。 篠笛の音に乗せて、日本文化の魅力を伝える活動を行っている。

    http://shinobue.co.jp/

  • 古典芸能公益財団法人札幌市芸術文化財団

    札幌市芸術文化財団は、札幌市の指定管理者として「札幌芸術の森」「本郷新記念札幌彫刻美術館」「札幌コンサートホール Kitara」「札幌市教育文化会館」「札幌市民ギャラリー」「札幌市民交流プラザ」を運営しており、札幌市民への芸術文化の普及に取り組んでいる。TARO は、札幌市教育文化会館の「教文古典芸能シリーズ」で能楽を中心とした公演やレクチャーを共同開催している。

    http://www.kyobun.org/index.html

  • 古典芸能民俗芸能公益財団法人日本伝統文化振興財団

    ビクターエンタテインメント株式会社を基金元として1993年に設立された公益法人。2005年7月より財団名称を「ビクター伝統文化振興財団」から「日本伝統文化振興財団」に変更。「歴史的音盤アーカイブ推進協議会」(HiRAC)の創設メンバーとして、 国内で製造された明治以来のSPレコードに収録された音楽・演説・演芸など約5万音源のデジタル化を進め、国立国会図書館のデジタルライブラリーに収めた。毎年、伝統芸能分野のアーティストを1名顕彰する「日本伝統文化振興財団賞」や、邦楽古典継承者育成のため、レコーディング、CD発売の機会を提供する「邦楽技能者オーディション」など、顕彰・助成事業にも積極的に取り組んでいる。

    https://jtcf.jp/

  • 古典芸能民俗芸能公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団

    ポーラ創業の50周年(1979年)を機に設立された、伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能などの無形の伝統文化の保存・伝承・振興に取り組む財団。2011年には公益財団法人に移行した。「伝統文化ポーラ賞」では、伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能・行事などの各分野における貢献者・団体を毎年顕彰している。「伝統文化記録映画」は、歴史的な記録というよりも普及の色合いが強い記録映画で、「伝統工芸の名匠」「伝統芸能の粋」「民俗芸能の心」シリーズから成る。また、記録や研究、保存・伝承活動で成果が期待できるものに対し、助成事業を行っている。

    http://www.polaculture.or.jp/

  • 古典芸能民俗芸能公立大学法人京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

    2000年に開設した、日本の伝統音楽を総合的に研究する国内唯一の公的研究機関。国内外の研究者、研究機関、演奏家とも提携することで、研究成果や情報を共有し、交流の拠点となることを目指している。解説や実演を交えて市民向けに紹介する公開講座やセミナーも開催している。日本の伝統音楽に関する文献や音響映像、楽器、絵画資料の収集、整理、保存にも力を入れており、実演家から寄贈された楽譜公開のほか、寄贈を受けた SPレコードのデジタルデータをウェブ上「伝音アーカイブズ」で公開している他、多数のアーカイブを有している。

    http://www.kcua.ac.jp/professors/watanabe-shinichiro/

  • 古典芸能民俗芸能国際日本文化研究センター(日文研)

    日文研は、世界の日本研究者を支援するための大学共同利用機関。日文研が所蔵する浪曲SPレコード約1万4千枚のデジタルアーカイブを担当する古川綾子特任助教にヒアリングを行い、デジタル化の工程を視察した。他にも日文研には図書館に加えて、怪異・妖怪や、和歌、連歌など多様な分野のデジタルベースを有している。

    http://www.nichibun.ac.jp/ja/

  • 古典芸能国立能楽堂(独立行政法人日本芸術文化振興会)

    国立能楽堂は、能楽の保存と普及を図ることを目的として1983年9月に設立。自主公演として「定例公演」と「普及公演」がある。また、能の装束や小道具、面などの展示や、中学・高校生を対象とした「能楽鑑賞教室」等を通じて多角的に能楽を親しむ機会を提供している。日本芸術文化振興会が取り組む後継者養成事業として、ワキ方、囃子方(笛、小鼓、大鼓、太鼓)、狂言方の研究生を募集し伝承者の養成に取り組んでいる。最近では、海外からの観光客へ向けて、日本初の座席字幕表示システムを導入した。能楽に関する図書や映像の収集・保存・公開も行っている。

    http://www.ntj.jac.go.jp/nou.html

  • 古典芸能茂山千五郎家

    茂山千五郎家は江戸時代初期から、京都在住の狂言師の家として歴史に残っている。

     初代から四代目までは、記録が残っていない。貞享4年(1687)の文献に【油小路通四条下る】に「茂山徳兵衛」という狂言師がいたことが記されている。この徳兵衛が五代目になる。六代目から禁裏御用(御所に出入りを許されている。今でいう「宮内庁御用達」のような家)の能楽師として、京都・奈良を中心に狂言を上演した記録が各地に残っている。九代目の茂山千吾正乕が彦根藩の演能に参勤していた時、「枕物狂」のシテを勤めていた役者が倒れ、その代役を見事に勤めた功績により彦根藩に抱えられます。その彦根藩のお殿様(井伊直亮か直弼かは不明)が、「千五ろ!千五ろ!」と呼ばれるので、「千五郎」と名乗るようになり、当主名として代々受け継ぐようになった。
    現在も十四代目の当主・千五郎を中心として、400年にわたり京都に息づいてきた狂言の普及・継承に勤めている。

    http://kyotokyogen.com/

  • 古典芸能民俗芸能独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所無形文化遺産部

    日本の無形文化財、選定保存技術、無形民俗文化財に関する基礎調査・研究を行っている。音声・映像による記録方法については、作成とともに新たな手法開発にも取り組んでいる。また、有形とは異なる無形文化財の「防災」の一環として、「地方指定等文化財情報に関する収集・整理・共有化事業」に取り組んでおり、無形文化遺産情報ネットワーク協議会の開催を通じて、全国の無形文化遺産の情報を収集し、データベース化および関連データのアーカイブ化を進めている。そのパイロット版として、和歌山県を対象とした「無形文化遺産アーカイブス」を2017年10月から公開している。

    http://www.tobunken.go.jp/index_j.html

  • 古典芸能文化庁地域文化創生本部

    文化庁の京都への本格移転に向けた準備とともに、観光・まちづくりなど文化関連分野と積極的に連携するなど、これまでの文化行政の枠組みにとらわれず、文化庁に期待される新たな政策ニーズに対応した事務・事業を地元の知見やノウハウ等を生かしながら先行的に実施。


    1. 総括・政策研究グループ……本部の総括、文化に関する政策調査研究、国際文化交流等を実施。 

    2. 暮らしの文化・アートグループ……地域の幅広い文化芸術資源の活用による地方創生、経済活性化、共生社会実現への貢献及び人材育成、伝統工芸や生活文化に関する調査研究等を実施。

    3. 広域文化観光・まちづくりグループ……文化財等を生かした広域文化観光及びまちづくりの推進、これらに関するモデル開発等を実施。

    http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/chiho/sosei_honbu/index.html

  • 古典芸能民俗芸能文化庁文化財部伝統文化課

    文化財保護法に基づき、無形文化財、民俗文化財及び文化財の保存技術の保存及び活用に関する業務を担当するほか、文化財の保存及び活用に関する総合的な政策の企画や立案、文化財類型ごとに展開される保護施策の総合調整、アイヌ文化の振興、文化遺産の国際交流に関する業務を所管。
    http://search.e-gov.go.jp/servlet/Organization?class=1050&objcd=100460&dispgrp=0050

  • 古典芸能邦楽ジャーナル

    邦楽ジャーナルでは、日本の古典音楽、民俗芸能、和楽器を使ったジャズ、ポップス、ロックなどを扱った月刊情報誌 「邦楽ジャーナル」や楽譜・単行本などの発行を行っている。出版以外にも、CDやDVD・関連書籍の通信販売「純邦楽CDショップHOW」の運営、ワークショップやイベントの企画・制作などを手掛けている。

  • 古典芸能よせぴっ

    「よせぴっ」は落語、講談、浪曲の情報を大阪から全国に発信する上方演芸情報紙です。

    関西だけでも月200本以上あるといわれる落語会。「よせぴっ」には、大阪市北区にある上方落語の定席・天満天神繁昌亭をはじめ、大小さまざまな演芸会のスケジュールが掲載されています。毎月7千部を発行。ウェブサイトからダウンロードもできます。

    http://yosepi.blogspot.com/

  • 古典芸能民俗芸能株式会社篠笛文化研究社

    篠笛の出自である産土(うぶすな)の 神賑(かみにぎわい)の音風景を大切にしながら、 京都を拠点として、篠笛の演奏と指導を行なっている。 篠笛の音に乗せて、日本文化の魅力を伝える活動を行っている。

    http://shinobue.co.jp/

  • 民俗芸能上鳥羽橋上鉦講中

     上鳥羽橋上鉦講中は、伝統的な「念仏六斎」を今に伝える珍しい伝承団体として知られているが、「芸能六斎」復活にも精力的に取り組んでいる。

     平成23年度より「上鳥羽六斎ジュニア」を結成し、壬生六斎講中より講師を迎えることで、「芸能六斎」復活の足がかりをつくる。当初は「四つ太鼓」のみを鉦講の浄禅寺奉納の傍らで行っていただけだが、子どもたちの熱心な取り組みにより毎年目覚ましい成長が見られ、平成27年の夏には一山打ちを披露し、上鳥羽の「芸能六斎」として新たな出発を迎えた。

     六斎念仏は、その長い歴史のなかで常に時代の新しい風潮を採り入れ芸能を創出している。上鳥羽では、六斎らしさの中に“現代”を豊富に取り入れた、他では決して見ることのできない新しい「芸能六斎」を目指している。

     現在、「芸能六斎」は六斎ジュニアの経験者のなかから有志を募って、中高生を中心に活動している。

    http://audaisukitukaiyasu.wixsite.com/kamitoba-rokusai-jp

  • 民俗芸能京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

    京都市の貴重な市民の財産である文化財を次の時代に継承していくために、京都市文化財保護条例に基づき、市内の文化財を指定・登録し、その維持、継承、活用に取り組んでいる。大きくは、建造物、美術工芸品(絵画、彫刻、工芸品、書跡、典籍、古文書、考古資料、歴史資料)の「有形文化財」と、芸能、工芸技術などの「無形文化財」、衣食住や生業、信仰等に関する風俗慣習、民俗芸能、民俗技術、それらに用いられる用具などの無形、有形にまたがる「民俗文化財」、史跡、名勝、天然記念物の「記念物」、歴史的風致を形成する「伝統的建造物群」、そして「埋蔵文化財」に分かれている。また未指定も含めた文化財一般についての相談にも応じている他、京都市の無形民俗文化財の映像DVDやビデオを無料で貸し出ししている。

    http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/soshiki/6-3-2-0-0.html

  • 民俗芸能京都市歴史資料館

    京都市民から寄贈・寄託された、多くの古文書などが蓄積されていた「京都市史編さん所」を前身として、1982年に開館した。貴重な史料の保存のほか、京都市の歴史資料の更なる収集と調査研究を行っており、その成果を年 4回程度の企画展・テーマ展で紹介している。また、京都の歴史に関する専門図書や、所蔵している古文書の複写資料を公開している。

    http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000003963.html

  • 民俗芸能公益財団法人鼓童文化財団

    佐渡に日本の民俗芸能を学ぶ場をつくるために、1971年「佐渡の國鬼太鼓座」を旗揚げし、島内の廃校を住居に集団生活を営みながら太鼓の活動を始めた。1981年に太鼓芸能集団「鼓童」が設立。1997年に「鼓童」の活動を社会教育や地域還元に重点をおいた活動を行うために、公益財団法人鼓童文化財団が設立された。全国から集まる太鼓研修生の養成も行っている。また、地域フェスティバル、アースセレブレーションの企画立案を行う他、佐渡太鼓体験交流館(たたこう館)を拠点に小学生や中学生、地域の高齢者を対象にした太鼓体験ワークショップ等を開催している。地域文化に関する資料や映像収集および展示も行っている。

    http://www.kodo.or.jp/

  • 古典芸能民俗芸能公益財団法人日本伝統文化振興財団

    ビクターエンタテインメント株式会社を基金元として1993年に設立された公益法人。2005年7月より財団名称を「ビクター伝統文化振興財団」から「日本伝統文化振興財団」に変更。「歴史的音盤アーカイブ推進協議会」(HiRAC)の創設メンバーとして、 国内で製造された明治以来のSPレコードに収録された音楽・演説・演芸など約5万音源のデジタル化を進め、国立国会図書館のデジタルライブラリーに収めた。毎年、伝統芸能分野のアーティストを1名顕彰する「日本伝統文化振興財団賞」や、邦楽古典継承者育成のため、レコーディング、CD発売の機会を提供する「邦楽技能者オーディション」など、顕彰・助成事業にも積極的に取り組んでいる。

    https://jtcf.jp/

  • 古典芸能民俗芸能公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団

    ポーラ創業の50周年(1979年)を機に設立された、伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能などの無形の伝統文化の保存・伝承・振興に取り組む財団。2011年には公益財団法人に移行した。「伝統文化ポーラ賞」では、伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能・行事などの各分野における貢献者・団体を毎年顕彰している。「伝統文化記録映画」は、歴史的な記録というよりも普及の色合いが強い記録映画で、「伝統工芸の名匠」「伝統芸能の粋」「民俗芸能の心」シリーズから成る。また、記録や研究、保存・伝承活動で成果が期待できるものに対し、助成事業を行っている。

    http://www.polaculture.or.jp/

  • 古典芸能民俗芸能公立大学法人京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

    2000年に開設した、日本の伝統音楽を総合的に研究する国内唯一の公的研究機関。国内外の研究者、研究機関、演奏家とも提携することで、研究成果や情報を共有し、交流の拠点となることを目指している。解説や実演を交えて市民向けに紹介する公開講座やセミナーも開催している。日本の伝統音楽に関する文献や音響映像、楽器、絵画資料の収集、整理、保存にも力を入れており、実演家から寄贈された楽譜公開のほか、寄贈を受けた SPレコードのデジタルデータをウェブ上「伝音アーカイブズ」で公開している他、多数のアーカイブを有している。

    http://www.kcua.ac.jp/professors/watanabe-shinichiro/

  • 古典芸能民俗芸能国際日本文化研究センター(日文研)

    日文研は、世界の日本研究者を支援するための大学共同利用機関。日文研が所蔵する浪曲SPレコード約1万4千枚のデジタルアーカイブを担当する古川綾子特任助教にヒアリングを行い、デジタル化の工程を視察した。他にも日文研には図書館に加えて、怪異・妖怪や、和歌、連歌など多様な分野のデジタルベースを有している。

    http://www.nichibun.ac.jp/ja/

  • 民俗芸能独立行政法人国立文化財機構アジア太平洋無形文化遺産研究センター

    ユネスコのカテゴリー2センターとして2011年10月に大阪府堺市博物館内に設置された。国内外の大学、研究機関、博物館、地方自治体、政府およびNGOなどと連携し、特にアジア太平洋地域の発展途上国における無形文化遺産保護に関する研究のマッピッング、データベースの構築、法制度の研究などを行なっている。

    https://www.irci.jp/jp/

  • 古典芸能民俗芸能独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所無形文化遺産部

    日本の無形文化財、選定保存技術、無形民俗文化財に関する基礎調査・研究を行っている。音声・映像による記録方法については、作成とともに新たな手法開発にも取り組んでいる。また、有形とは異なる無形文化財の「防災」の一環として、「地方指定等文化財情報に関する収集・整理・共有化事業」に取り組んでおり、無形文化遺産情報ネットワーク協議会の開催を通じて、全国の無形文化遺産の情報を収集し、データベース化および関連データのアーカイブ化を進めている。そのパイロット版として、和歌山県を対象とした「無形文化遺産アーカイブス」を2017年10月から公開している。

    http://www.tobunken.go.jp/index_j.html

  • 民俗芸能福居一大会甑島ごったん部

    甑島では長い間ゴッタンの引き手が途絶えていたが、2010年に甑島で昔から唄い継がれてきた島唄を掘り起こそうとしたことがきっかけとなってゴッタン部を結成。島には指導者がいなかったため島外で指導者を探したところ、民謡伴奏三味線・太棹三味線奏者の福居一大が引き受けることになり、「福居一大会甑島ごったん部」が発足した。現在、小学生から70代まで多くのメンバーが参加している。
    https://www.facebook.com/koshikijimagottan/

  • 民俗芸能フリースタイルな僧侶たち

    「お坊さん=お葬式」というイメージが定着しています。しかし、仏教にいま求められているのは、お葬式だけのお寺とのつきあいではなく、先行きが見えず生きにくい社会を、心安らかに生きられる社会に変えて欲しいということではないでしょうか。その期待に応えるために、既成概念に固執することなく、日本仏教のあり方をフリースタイルに見つめ直していきます。「お坊さん=お葬式」というイメージを脱却し、仏教の持つ豊かな可能性に出逢っていただくためのきっかけ作りとして「フリースタイルな僧侶たちのフリーマガジン」を発行しています。

    http://www.freemonk.net/

  • 古典芸能民俗芸能文化庁文化財部伝統文化課

    文化財保護法に基づき、無形文化財、民俗文化財及び文化財の保存技術の保存及び活用に関する業務を担当するほか、文化財の保存及び活用に関する総合的な政策の企画や立案、文化財類型ごとに展開される保護施策の総合調整、アイヌ文化の振興、文化遺産の国際交流に関する業務を所管。
    http://search.e-gov.go.jp/servlet/Organization?class=1050&objcd=100460&dispgrp=0050

  • 用具用品今井三絃店

    明治38年(1905)創業。八坂神社の近くに店を構え、様々な三味線の製造を手がけている。原材料には、主に三種類の木材「紅木、紫檀、花林」や、猫・犬の皮を使用。舞妓・芸妓らが長唄に合わせて舞を披露する春の「都をどり」や秋の「祇園をどり」等の際には現場で調律・修理も務める。

  • 用具用品株式会社鳥羽屋

    琴糸、三味線糸、三線糸(沖縄三線・三味線糸)、雅楽の絃(弦)などの邦楽器の絃(弦)・糸だけでなく、世界中の弦楽器の弦を製造している。特に雅楽の弦は、ここでしか製造されていない。創業は1655年。初代の小篠長兵衛が京都伏見下鳥羽の地で染物業を営んだのが始まりで、1849年に六代目小篠長兵衛が楽器の弦の製造をはじめる。1949年、現社長の父にあたる洋之氏が九代目小篠長兵衛を継承し、1959年に現在地の工場を改築。洋之氏は1979年に国の無形文化財選定保存技術保持者に認定される。1981年に株式会社鳥羽屋を設立。現社長の10代目の小篠敏之氏は、2015年に邦楽器糸製作 選定保存技術保持者に選定。

    http://www.tobaya.co.jp/

  • 用具用品株式会社宮本卯之助商店

    文久元年(1861年)創業。神輿や太鼓、祭礼具の数々を製造販売している。時代の変遷の中で伝統的な製法に改良を重ねつつ、「義を重んじる、正しいことを行う」という意味を持つ社是「重義」の精神を守り続け、日本の佳き伝統とともに歩み、祭と伝統芸能の保存と発展を支えている。御神輿・御宮・神社仏閣太鼓・祭礼山車太鼓・民族芸能太鼓・能楽雅楽器・祭礼具の製造販売や、修理・復元からレンタルまで幅広く取り組んでいる。
    http://www.miyamoto-unosuke.co.jp/

  • 用具用品木之本町邦楽器原糸製造保存会

    邦楽器の糸が商品として流通するまでの三つの工程「養蚕」「製糸」「加工」のうち、蚕の繭から邦楽器の原糸(特殊生糸)を作る「製糸」の作業を担う。余呉川流域の木之本町は江戸初期には「琴糸の里」や「糸引きの里」と呼ばれ、琴や三味線、琵琶、胡弓など、邦楽器で使う楽器糸(絃)の原糸が盛んに生産されていた。木之本町邦楽器原糸製造保存会は、この余呉川流域の邦楽器原糸製造の技術の伝統を受け継ぐものとして、1991年に選定保存技術保存団体に選定された。

  • 用具用品岐阜県産業技術センター 紙業部

    岐阜県産業技術センター紙業部では、パルプ・紙、加工紙、紙製容器、機能紙製造業などを支援対象に、様々な機能性を付与した紙製品の開発、製紙技術を応用した成長が見込まれる新分野への展開に関する研究、環境配慮型材料の開発などに取り組んでいる。また、岐阜県産業技術センターが保有する全国的にも稀な各種製紙加工設備を活用して、中小零細企業が多い紙業界の新製品開発を支援している。

    http://www.iri.rd.pref.gifu.jp/index.php

  • 用具用品京都市産業観光局商工部伝統産業課

    京都市では、2005年10月15日に施行した京都市伝統産業活性化推進条例に基づき、条例第2条に規定する京都市の伝統産業 について、74品目を伝統産業製品として定めている。また、条例に基づき、京都の伝統産業の活性化を推進する取組を計画的に実施するために「京都市伝統産業活性化推進計画」を策定。2017年3月に第3期の計画を策定し、首都圏・海外での販路開拓や後継者の育成など、京都の伝統産業の活性化に向けて取組を推進している。

    http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/soshiki/7-1-5-0-0.html

  • 用具用品京都伝統産業ふれあい館(公益財団法人京都伝統産業交流センター)

    京都の伝統工芸品73品目、約500点を一堂に集め、その優れた価値や魅力を体系的に紹介する国内でも有数の展示場。職人の実演公開や、伝統工芸の体験の場を提供したり、若手技術者の作品発表や異業種交流の場として伝統産業をめぐる新しい提案を行っている。

    https://kmtc.jp/

  • 用具用品地方独立行政法人京都市産業技術研究所

    京都市が設立した公的な産業支援機関。京都市の政策・行政サービスのうち、地域産業の発展を促すための運用部門(試験分析・研究開発・人材育成・技術支援指導)を担っている。研究所は、高分子系チーム、金属系チーム、窯業系チーム、製織システムチーム、バイオ系チーム、表面処理チーム、デザインチーム、色染化学チームの8つの研究チームからなる。京友禅染・西陣織・染色・陶磁器・漆工を中心とした伝統産業技術後継者育成研修も行っており、修了生は13,000人以上に及ぶ。

    http://tc-kyoto.or.jp/

  • 用具用品伝統芸能の道具ラボ

    日本の伝統芸能に用いる道具類の希少技術を未来へ継承することを目標とし、日本の伝統芸能に用いる道具類の技術を保存し活用するためのネットワーク・プラットフォームを構築することや、衰退した道具を復元させる「調査・分析・復元」のスキームを確立し、技術継承の新しいモデルを生み出すことに取り組む。また、伝統芸能の道具の作り手が安定して仕事ができるためのよりよい環境づくりにも取り組む。

    http://www.dogulab.com/

  • 用具用品福知山伝統文化を守る会――NPO法人丹波漆、福知山藍同好会(由良川藍)、丹後二俣紙保存会(丹後和紙)

    京都府福知山市の伝統工芸を担う3団体「丹後二俣紙保存会」、「NPO法人丹波漆」、「福知山藍同好会」によって、後継者育成を目的として2016年に結成。和紙の楮(こうぞ)、漆の木、由良川藍といった原材料の栽培から製作まで、すべての工程を福知山市内で行っている。TAROは、これら3団体の取り組みや福知山市の伝統文化の現状のリサーチを行った。


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