令和5年度「伝統芸能文化復元・活性化共同プログラム」採択結果

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「伝統芸能文化復元・活性化共同プログラム」について、今年度は17件の応募がありました。審査の結果、以下の1件を採択しましたので下記の通りお知らせします。採択したプログラムについては、TAROと申請者による共同プログラムとして実施します。

1 伝統芸能文化復元・活性化共同プログラムとして採択した申請

プログラム名:郷土芸能の若手継承へ向けたネットワークの構築と発信手法の探索
申請団体:京都郷土芸能「活性化してやろう」会
代表:浅野高行
内容:郷土芸能の次世代の担い手養成及び発掘へ向けて、各芸能団体の中堅世代が定期的に集う場所を設定し課題共有を行う。また、芸能そのものを発信する冊子および動画の作成、併せて道具の軽量化、継承へ向けたシンポジウムを開催し、その成果とプロセスを幅広く他地域へ向けて発信する。

2 審査会委員

(敬称略、順不同)
久保田 裕道 東京文化財研究所無形文化遺産部 無形民俗文化財研究室長
小林 昌廣(座長) 情報科学芸術大学院大学 教授
砂川 敬 京都市文化芸術政策監
竹内 有一 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター教授
西岡 陽子 大阪芸術大学 名誉教授
廣岡 青央 京都市産業技術研究所 プロジェクト推進室 副室長
広瀬 依子 追手門学院大学 講師
𠮷田 純子 文化庁文化財第一課 主任文化財調査官(芸能部門)


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